
注意※母斑の写真があります!
痛々しいものではなく、生まれつきそのままの現状のほくろです
苦手な方は引き返してくださいませ
夏休みの宿題を急かすように娘に促していたsugarです
夏休みの入院中には右手(利き手)が使えない状態になるため、やむを得ずですが
本当に娘には申し訳なさでいっぱいです
※ドリル、朝顔観察、読書感想文などは終わらせました
入院まであと数日と迫りました
生まれつきの
色素性母斑を切除し、頭皮から皮膚移植をして切除部分に結合します

↓こちら過去記事では治療を決めた経緯を紹介しています
最後は麻酔科の先生との話し合い
具体的な流れを説明いただき同意書提出
全身麻酔の際には好きな匂いのフレーバーを入れてくれるとの事で
娘はいちごかチョコレートで悩んでいました!チョコレートにしました!
麻酔科の先生も優しくて、チョコレートの夢を見られるかもねーとお声がけいただきました
その後は患者支援センターにて、小児病棟に入院した際に参考にしたいと
娘の趣味や、好きなキャラクター
いつもはどんな遊びをしているかなど
楽しい雰囲気で質問をしてくれました
ただ、
夏休みという時期のため、小児病棟がいっぱいになってしまった場合には
一般病棟になってしまう等、ご案内がありました
※夏休み、結構混み合うようです
大切な娘の入院と手術ですから、金銭面での文句は一切ありませんが
一応参考になればと思うので、今回の我が家の医療費と通院や入院について申しますと
今日までの、さまざまな検査まで含めて医療費はかかっていません
いや、かかっていないという言い方は失礼かと思います
子供医療費助成制度により自治体、皆様の税金からの助成制度ということになります
この制度のおかげで、お子様の病気など向き合える家庭もあると思います
自分が子育てをしていなかったら、知り得なかったこの制度です
自己負担としては
※我が家が利用する医療センターの例
小児病棟の場合料金はかからないが、一般病棟の場合には日毎に料金あり
※部屋のシステムや人数により室料はかわります
食事代やアメニティ、冷蔵庫利用やテレビ利用などが自費
※我が家の利用する医療センターでは子供用のアメニティはないため、自宅から持ち込みました
また入院日がわかった時点で、事前に加入している子供の保険(我が家は加入している共済)へ、子供の入院する内容を説明したところ、あっというまに必要書類が届いたので、入院よりかなり早めに相談するとバタバタしないかもしれません
↓こちら過去記事では手術に向けての検査や採血で通院した様子を紹介しています
ということで
次回は手術前日から入院をする娘です
そして!娘の入院する医療センターでは7月から面会ルールが緩和されました!
毎日面会に行けるようになったと
ひとまず、嬉しい
ただ、面会は必要最小限
小学生以下のお子様を連れた面会や、両親以外の親族様の面会もご遠慮下さいとの事
※言わずもがな、やはり外から風邪やウイルス持ち込まれたら困りますからね
2歳息子を実母にみてもらい、毎日面会に行く事になるので
これはこれで自分自身も気が引けます
やっぱり、親に頼ってしまう自分の不甲斐なさや、面会時間ずっと夜まではいてあげられないので、娘を置いて帰るのがキツいですね
【色素性母斑】出産時すぐに気がついた娘の肩にはなにかついていた【先天性】治療を決めるまでの経緯はこんな感じでした6歳娘母斑記録① - 子育てと自分時間