
生まれつきの娘の肩の母斑切除をして良かった!と今は心から思えているsugarです
娘もやってよかった!とはっきり伝えてくれた事で救われました
母斑切除を考えている方や、とくに小さなお子様でどのタイミングで受診すれば良いか悩んでいる方の参考になればと、初診時からブログにて記録しています
今回は通院と手術後4ヶ月経過の様子です
切除前の母斑や移植後の経過の画像がありますのでご注意ください
退院後の通院の頻度
手術をし退院してからは1ヶ月に1回の通院となり、現在も皮膚移植後の経過を主治医に確認してもらっています
肩の母斑切除をして、切除部分には頭皮から皮膚移植をしました
↓こちらは生まれつきの母斑で、身体が成長していくごとに大きくなっていました

【色素性母斑】出産時すぐに気がついた娘の肩にはなにかついていた【先天性】治療を決めるまでの経緯はこんな感じでした6歳娘母斑記録① - 子育てと自分時間
皮膚とった頭皮は完全回復

頭皮を肩に移植するために髪の毛サイドを刈り上げした娘ですが、髪の毛も伸びてきました!
皮膚をとった場所がわからないほど傷も回復!
頭皮の回復はびっくりするほど早かったです
退院から1ヶ月もしないうちには綺麗になっていました
手術後10日間の入院でしが、退院前日からお風呂もOKがでました
【色素性母斑切除手術】母斑切除!!肩に頭皮から皮膚移植をしました【先天性】6歳娘の母斑記録④ - 子育てと自分時間
現在の不便なこと
ランドセル背負えない

場所が肩になるので、母斑切除後に移植された皮膚が安定するまではランドセルを背負う事はできず、2学期は手提げ登校だった娘です
※手術は夏休みでした
手持ちとなると、まだ1年生の娘には学習道具が重く感じるので、行き帰りは荷物係として私も下の息子を連れて毎日付き添いで登校していました
ずっとガーゼ貼る生活

皮膚移植した肩に薬を塗りガーゼで覆った生活になります
最初は1日3回の薬塗布とガーゼ交換でしたが、今は1日2回となりました
ガーゼの消耗とサージカルテープの消耗がすごいです
肌がかぶれる

ずーっと4ヶ月
ガーゼをサージカルテープで固定するので、テープの粘着跡が肌に残りやすいのが悩みです
固定するからと貼りすぎると、剥がすときにテープを剥がすことが痛いそうです
皮膚移植後の肩自体は痛みはなしです
生活は普通通り
お風呂も普通に入れるし、運動もOK!とにかくよく肩を動かす事が大事
ランドセルも、肩パッドなどを当てれば背負っても良いですよと、主治医のOKがでました
3学期からはランドセルで通学が目標です!
冬休み中に肩パッドを購入予定です
どんなものを買えば良いのかなーと検討中
実際の皮膚移植部分の様子

現在は手術から4ヶ月が経ちました
肩の痛みは全くないが、ときどき痒さを感じるようです
移植した皮膚がまわりと馴染むまでは時間がかかりそうです
移植した皮膚が硬くなりやすいため、皮膚を柔らかくする軟骨を塗って経過をみたり
硬さがなくなってきたので、また保湿する軟骨に変えてみるとまたまた皮膚が硬くなったりと
通院のたびに処方される塗り薬は変更されます
最後に
移植された皮膚の経過観察がしばらく続くようですが、特別な治療はなく薬を塗っていくだけです
次回は来年からまた通院!冬休み中に肩パッドに慣れるよう娘と頑張りたいと思います
